Works

P・M・Oでは
自動車用ワイヤーハーネスを造っています。

自動車用ワイヤーハーネスは、自動車の各部分に使われている電装部品に電気を流し
運転者の意思を、車や外部に伝えるという大切な働きをしています。
人間の体に例えるなら、エンジンは心臓、ワイヤーハーネスは神経や血管に相当する
非常に重要な部品です。

P・M・Oでは自動車用ワイヤーハーネスを造っています。

ワイヤーハーネスは
車の隅々まで配備されています。

ワイヤーハーネスは車の隅々まで配備されています。

自動車はボタン1つでさまざまな動作を制御しています。エンジンはもちろんのこと、エアコン、ルームランプ、カーナビ、エアバック、さらには後部座席でのTVやDVD観賞など近年の自動車は多機能化がますます進んでいるため、それに伴い自動車に搭載される電気や配線の量が増大しています。
また機能性・利便性の向上を図るため、数多くの電気・電子機器が使われている自動車ではそうした機器間の接続に高性能なワイヤーハーネスが必要不可欠になっています。

車1台あたりのワイヤーハーネス
  • 電線本数
    2000
  • 重量
    35kg
  • 電線全長
    4000m
  • 端末数
    450
ワイヤーハーネスは車の隅々まで配備されています。