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04.
新人は練習の時間があるので安心。
ゆとりを持って成長できます
製造部 T.S.
製造部 T.S.製造部 T.S.

ピー・エム・オーでは新入社員が確実に仕事を身に付けられるよう丁寧に指導しています。製造ラインに立つ前に練習する時間がたっぷりとあるため、無理なく成長できます。

車関係の仕事を希望していました

私は大好きな車に関係する仕事に就きたいと考えていたところ、地元に工場がある当社を知って入社しました。
最初に担当したのは、電線に手作業でテープを巻く作業でした。ラインコンベアと呼ばれる工程で、運ばれてくる長い電線のテープ巻きを4人ほどで手分けして行う仕事でした。

ステップを踏んで作業を確実にマスター

ステップを踏んで
作業を確実にマスター

もちろん、入社したばかりの新人が最初から製品をつくることはできません。先輩の指導を受けながら、基本的な作業を段階を追ってマスターしていきました。
最初の段階では、テープの巻き方を教えてもらいました。ラインコンベアとは別の場所で製品とは関係のない棒を使い、テープをきれいに巻く練習を繰り返しました。
次の段階として、製品と同じ材料を用いてテープ巻きの練習をしました。当然ながら、その材料はあくまで練習用で製品になることはありません。
一連の練習を終えてはじめてラインコンベアに入らせてもらいました。その際も先輩が後ろで見守ってくれていたため、不安を感じずに作業ができました。
この段階に達するまで、会社は約1ヶ月を掛けて新人を教育してくれます。細かいところまで行き届いた指導を受けられますので、誰でも短期間で一定のレベルまで成長できます。

異動先でも練習の機会があります

異動先でも
練習の機会があります

現在の部署に異動したのは2020年です。私は電線にゴム栓と呼ばれる部品を挿入し、同時に電線の被覆をむく作業を担当しています。
ワイヤーハーネスには電装品と接続するためのコネクタがありますが、このコネクタやケーブルの圧着部分を水やホコリから保護するために装着されるのがゴム栓です。私の担当作業では電線を機械にセットしてペダルを踏むと、ゴム栓挿入と被覆むきが同時に行われるようになっています。
この作業を初めて行う社員のためにも、会社は練習の時間を確保してくれます。私の場合、訓練用の電線を使って練習をさせてもらいました。そして、ある程度の自信がついたら工程の責任者に申し出て、作業が問題なくできていることをチェックしてもらいました。責任者に認められてはじめて実際の作業に当たるという流れです。
私は現在の部署に移って間もないため、学ぶことはたくさんあります。さらに作業の正確性を高めて不良ゼロを目指すとともに、スピードも上げられるように頑張りたいと思います。

当社製品を載せた車を見るとうれしいですね

当社製品を載せた車を見ると
うれしいですね

この仕事でやりがいを感じるのは、自分が製造に携わったワイヤーハーネスを搭載した車を街中で見かけるときです。当社では私が好きな高級セダンのワイヤーハーネスも製造していますので、その車種を見たときは特にやる気が湧いてきます。
バスに使われる製品など、乗用車とは比べ物にならないくらい大きな製品に挑戦できるところも面白いですね。

昼食が充実しています

広くてきれいな食堂でメニューが豊富な昼食を楽しめるのも当社のよいところです。メニューは弁当が2種類くらい、丼もの、麺類など合わせて5種類くらいから選べます。事前に申し込みが必要ですが、スマホで申し込めるので手間がかかりません。私は400円以下で食べられる焼き肉ビビンバ丼が気に入っています。

休みを活用して
趣味の車を楽しみたい

当社では休日をしっかり取ることができ、長時間の残業はありません。私の場合、土曜日の出勤はほとんどありません。また、よほどの繁忙期でなければ残業もありません。自動車関係のカレンダーに従って動いているため祝日は休みではありませんが、その分だけ夏休みや年末年始にしっかりと休めます。
もともと車が好きで就職した会社なので、将来は当社の製品を乗せた車を購入し、休みを利用してドレスアップなどを楽しみたいですね。